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『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』アニメの続きは何巻から?第1期のあとと原作小説・漫画版の対応
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。作品ガイドを見る原作小説 全9巻で完結
読む本ごとの答え
読みたい本を選んで、見たところの行を見てください。同じ本で続けて読めるように、本ごとに分けています。
第1期(第12話)まで見た
見た期ごとの根拠
原作小説で読むなら
TVアニメ第1期(第1〜12話)を見終えたら
次に読むのは原作小説の2巻(終わりのあたり)です(目安)。
1巻と2巻の大部分(薬づくりとラフィリアの誘拐事件)は、アニメ第1期で見た範囲と考えられます。
注意2巻の大部分はアニメ第7〜12話と重なると考えられます。アニメの後の話(王国の混乱)は2巻の終わりのあたり、学院編は3巻からです。
目安2026年11月3日確認公式サイトのあらすじでは、第8〜9話でエレンが薬を作って「治療のお姫様」の噂が広がり、第10〜11話がラフィリアの誘拐事件と救出、最終話(第12話)はガディエルが父ラヴィスエルと向き合い、エレンが誘拐した者たちの処遇を決める話です。出版社の内容紹介では、小説2巻が世界初の「薬」を作ったことで大混乱になり誘拐事件が起きる巻、3巻が学院への体験入学(学院編)の巻です。漫画版では、誘拐事件の救出が6巻、その後の王家への不信と病の流行による王国の混乱が7巻、学院編が8巻からで、この王国の混乱の話はアニメのあらすじに出てきません。このため、アニメは2巻の終わりの手前までと考えられ、取りこぼさないよう2巻から(終わりのあたりが続き)と案内しました。
漫画版で読むなら
TVアニメ第1期(第1〜12話)を見終えたら
次に読むのは漫画版の7巻です(目安)。
1〜6巻は、アニメ第1期で見た範囲と考えられます。
注意7巻の始めは、アニメ第12話(誘拐事件の後始末)と重なる部分があるかもしれません。
目安2026年11月3日確認公式サイトのあらすじでは、第10〜11話がラフィリアの誘拐事件と救出、事件の真相とラヴィスエルの狙い、最終話(第12話)はガディエルが父と向き合い、エレンが誘拐した者たちの処遇を決めて王家に報復する話です。出版社の内容紹介では、漫画5巻が「治療のお姫様」の噂と人違いの誘拐事件、6巻がガディエルと共にラフィリアを救出し、事件の背後に王様が一枚かんでいることが分かる巻、7巻が王家への不信と病の流行で王国に混乱が起こりかける巻です。このため、第1期は6巻(と7巻の始め)までと考えられ、7巻から読む案内にしました。
出典と確認日
この記事は、公式サイト・出版社・書店などの情報をもとにしています。「目安」と書いたところは、公式の情報から編集部が読み取ったもので、漫画・小説の本文での照合はしていません。
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