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『薬屋のひとりごと』アニメの続きは何巻から?2期の原作対応と3期の最新情報
薬屋のひとりごと作品ガイドを見るTVアニメ第3期 放送中劇場版 12月11日公開
読む本ごとの答え
読みたい本を選んで、見たところの行を見てください。同じ本で続けて読めるように、本ごとに分けています。
第2期(第48話)まで見た
アニメとの巻の対応が、公式には発表されていません。巻ごとの内容紹介を見て、自分で選ぶこともできます。
どの本で読む?
同じ本で読み続けるのがおすすめです。本によって、どこまで出ているかが違います。
- 物語の元になっている小説です(ヒーロー文庫)。
- 16巻まで出ています。第2期の続きの5巻から16巻まで、12冊ぶん先へ読み進められます。
- 漫画より先の話まで出ているので、アニメの先をいちばん早く知りたい人に向いています。
- スクウェア・エニックスの漫画で、作画はねこクラゲさんです。
- 17巻まで出ています。17巻に原作小説4巻のクライマックス(アニメ第2期の終わりの辺り)が入っているため、第2期まで見た人は、17巻を読んだら続刊を待つことになります。
- 第1期まで見た人は、9巻から17巻まで読み進められます(目安)。
- 小学館の漫画で、作画は倉田三ノ路さんです。題名に「~猫猫の後宮謎解き手帳~」が付きます。
- 22巻まで出ています。
- アニメとの巻の対応は公式に発表されていないため、何巻から読むかは案内していません。読むなら1巻からです。
漫画は2種類あります
2つの漫画は、同じ原作小説をそれぞれ別の作者が漫画にしたもので、続編どうしではありません。巻数が同じでも収められている話は違うので、どちらかに決めて読んでください。
見た期ごとの根拠
原作小説で読むなら
TVアニメ第1期(第1〜24話)を見終えたら
次に読むのは原作小説の3巻です。
1〜2巻は、アニメ第1期で見た範囲です。
確認済み2026年10月13日確認公式サイトの監督インタビューで、第1期の第1クールが原作1巻、第2クールが原作2巻にあたると説明されています。
TVアニメ第2期(第25〜48話)を見終えたら
途中まで見た人へ:話数ごとの対応
見たところの話を探すと、原作の何巻のどの話にあたるかが分かります。その次の話から読めば続きです。
TVアニメ第1期を話数ごとに見る(全24話)
この期は原作小説の1巻(第1〜12話)と2巻(第13〜24話)にあたります。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第1話 | 猫猫 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。第1話は原作と場面の順番を変えている(監督インタビュー)。 |
| 第2話 | 無愛想な薬師 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第3話 | 幽霊騒動 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第4話 | 恫喝 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第5話 | 暗躍 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第6話 | 園遊会 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第7話 | 里帰り | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第8話 | 麦稈 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第9話 | 自殺か他殺か | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第10話 | 蜂蜜 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第11話 | 二つを一つに | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第12話 | 宦官と妓女 | 1巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。2巻の内容紹介が「後宮女官を解雇させられた猫猫は、花街に戻ってきた」から始まり、解雇までが1巻にあたることとも合う。 |
| 第13話 | 外廷勤務 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。2巻の内容紹介の外廷への出仕と一致。 |
| 第14話 | 新しい淑妃 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第15話 | 鱠 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第16話 | 鉛 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第17話 | 街歩き | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第18話 | 羅漢 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第19話 | 偶然か必然か | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第20話 | 曼荼羅華 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第21話 | 身請け作戦 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。玉葉妃の再びの懐妊は原作では3巻の冒頭にも書かれているが、アニメは先の要素も少し入れていると監督が説明しており、公式の区分(2巻)に従う。 |
| 第22話 | 青い薔薇 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。玉葉妃の再びの懐妊は原作では3巻の冒頭にも書かれているが、アニメは先の要素も少し入れていると監督が説明しており、公式の区分(2巻)に従う。 |
| 第23話 | 鳳仙花と片喰 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
| 第24話 | 壬氏と猫猫 | 2巻公式巻は公式の説明(第1クール=1巻、第2クール=2巻)による。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次をウェブで確認できなかったため書いていない。 |
TVアニメ第2期を話数ごとに見る(全24話)
この期は原作小説の3巻(第25〜36話)と4巻(第37〜48話)にあたります(巻の区切りは目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第25話 | 猫猫と毛毛 | 3巻目安3巻の内容紹介「玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫」の後、茸中毒の事件(第27話)より前の話。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第26話 | 隊商 | 3巻目安隊商と香油の話。3巻の冒頭の後宮の日常と茸中毒の事件(第27話)の間にあたる。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第27話 | 冬人夏草 | 3巻目安毒キノコの調査と中級妃の死。3巻の内容紹介「茸中毒で死んだ妃」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第28話 | 鏡 | 3巻目安異国の特使の来訪。3巻の内容紹介「隣国の特使の要求」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第29話 | 月精 | 3巻目安特使が昔の妓女(月の精)に会いたがる話。3巻の内容紹介「数十年前にいたという妓女、それが見たい」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第30話 | みたび、水晶宮 | 3巻目安水晶宮の下女の秘密。3巻の内容紹介には直接出てこないが、前後の話(月精・選択の廟)が3巻にあたるため3巻とした。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第31話 | 選択の廟 | 3巻目安古い廟の謎。3巻の内容紹介「後宮内の廟の秘密」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第32話 | 皇太后 | 3巻目安皇太后から先帝の呪いの調査を頼まれる。3巻の内容紹介「先帝がかかった呪い」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第33話 | 先帝 | 3巻目安先帝の呪いの正体。3巻の内容紹介「先帝がかかった呪い」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第34話 | 怪談 | 3巻目安後宮の怪談の会。3巻の内容紹介には出てこないが、前後の話(先帝・狩り)が3巻にあたるため3巻とした。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第35話 | 狩り | 3巻目安子の一族の地での狩り。3巻の内容紹介「北の避暑地へと同行」「再び壬氏の命を狙う者たち」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第36話 | 華瑞月 | 3巻目安狩りでの襲撃と、壬氏の秘密を知る場面。3巻は「無事、宮中に戻ることはできるのか」で終わり、4巻の内容紹介は「壬氏が宦官ではないと知ってしまった猫猫」から始まるため、3巻の終わりにあたるとした。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第37話 | 湯殿 | 4巻目安小蘭の次の働き口探しと大浴場。4巻の内容紹介「小蘭が…就職先を探している」「大浴場」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第38話 | 踊る幽霊 | 4巻目安里樹妃が見た幽霊。4巻の内容紹介「里樹妃が幽霊を見たという話」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第39話 | 氷菓 | 4巻目安小蘭を助けるための氷菓。4巻の内容紹介には直接出てこないが、前後の話(踊る幽霊・巣食う悪意)が4巻にあたるため4巻とした。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第40話 | 巣食う悪意 | 4巻目安逆子と羅門の後宮入り、手習所での違和感。4巻の内容紹介「逆子」「養父である羅門を後宮に入れる」「事件に法則がある」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第41話 | 狐の里 | 4巻目安猫猫の失踪(拉致)。4巻の内容紹介「拉致される」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第42話 | 鬼灯 | 4巻目安猫猫の行方の捜索と玉葉妃の出産。4巻の内容紹介「拉致される」以降の話。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第43話 | 祭り | 4巻目安隠れ里の祭り。4巻の内容紹介「宮廷で長年黒く濁っていた澱…国を騒がす事態」へ向かう話。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第44話 | 砦 | 4巻目安砦に囚われる。4巻の内容紹介「国を騒がす事態」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第45話 | 蟇盆 | 4巻目安砦での神美との対立。4巻の内容紹介「国を騒がす事態」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第46話 | 禁軍 | 4巻目安禁軍による子の一族の鎮圧の始まり。4巻の内容紹介「国を騒がす事態」と一致。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第47話 | 子の一族 | 4巻目安子の一族の長・子昌と楼蘭。4巻の内容紹介「国を騒がす事態」と一致。5巻の内容紹介は「子の一族の反乱がおさまり」から始まる。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
| 第48話 | はじまり | 4巻公式原作者が「第48話までがヒーロー文庫4巻までの内容」と書いているため、4巻の終わりにあたる。5巻の内容紹介は反乱の後から始まる。巻の中のどの話(章)かは、出版社の目次を確認できなかったため書いていない。 |
公式の各話の題名・あらすじと、出版社の各巻の内容紹介・収録話を突き合わせた目安です(原作の本文での照合はしていません)。前後の話との境目は、1話ほどずれることがあります。2026年10月14日確認
漫画(ねこクラゲ版)で読むなら
TVアニメ第1期(第1〜24話)を見終えたら
次に読むのはねこクラゲ版の漫画の9巻です(目安)。
1〜8巻は、アニメ第1期で見た範囲です。
目安2026年10月13日確認公式サイトの監督インタビューで、第1期は原作小説の1巻・2巻にあたると説明されています。出版社の内容紹介では、ねこクラゲ版の8巻に原作小説2巻のクライマックスが収められ、9巻はその次の話から始まります。このため、第1期の続きは9巻からと考えられます。
TVアニメ第2期(第25〜48話)を見終えたら
次に読むのはねこクラゲ版の漫画の17巻です(目安)。
17巻の途中までは第2期と重なりますが、17巻から読むと取りこぼしません。17巻が最新刊です(2026年10月13日時点)。
注意ねこクラゲ版は17巻が最新刊のため、その先の話を続けて読むなら原作小説の5巻からです。
目安2026年10月13日確認出版社の商品説明によると、17巻には原作小説4巻のクライマックスが収められています。第2期の終わり(原作4巻の終わり)は17巻の中にあたると考えられるため、17巻から読むのがおすすめです。17巻が最新刊(2026年10月13日時点)で、その先は続刊を待つことになります。
途中まで見た人へ:話数ごとの対応
見たところの話を探すと、原作の何巻のどの話にあたるかが分かります。その次の話から読めば続きです。
TVアニメ第1期を話数ごとに見る(全24話)
この期はねこクラゲ版の漫画の1〜8巻(連載の第一話〜第四十話)にあたります(目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第1話 | 猫猫 | 1巻 第一話「後宮の呪い」目安御子の連続死の「呪い」の正体を推理する話。1巻の内容紹介・連載の題名と一致。 |
| 第2話 | 無愛想な薬師 | 1巻目安玉葉妃の毒見役に取り立てられる話。2巻の内容紹介はこれを前提に始まるため1巻とした。連載の第二話「狂科学者」・第三話「宮中の天女」のどちらにあたるかは、題名と内容紹介からは決められない。 |
| 第3話 | 幽霊騒動 | 1巻または2巻 第四話「月下の幽霊」目安城壁の上で舞う女の幽霊の話で、連載の第四話「月下の幽霊」と一致。1巻・2巻の内容紹介にこの事件は出てこず、どちらの巻に入るかは決められない。 |
| 第4話 | 恫喝 | 2巻 第五話「看病」目安皇帝の命で梨花妃を治療する話。2巻の内容紹介「「帝」直々の命を受けて、依頼される事」、連載の第五話「看病」と一致。 |
| 第5話 | 暗躍 | 2巻目安梨花妃の回復後から園遊会の準備まで。前後の話(第五話「看病」と園遊会)が2巻にあるため2巻とした。どの話にあたるかは決められない。 |
| 第6話 | 園遊会 | 2巻 第六話〜第八話「園遊会」目安2巻の内容紹介「侍女として初の園遊会を迎える」と一致。第八話「園遊会(その3)」が3巻にかかる可能性は確認できていない。 |
| 第7話 | 里帰り | 3巻 第九話「猫猫の推理」〜第十一話「里帰り」目安毒の器の調査から簪での里帰りまで。3巻の内容紹介と一致。第九話・第十話が2巻の終わりに入っている可能性は確認できていない。 |
| 第8話 | 麦稈 | 3巻 第十二話「麦稈」目安里帰り先の妓楼での毒の事件。3巻の内容紹介「そこで、また新たな事件に巻き込まれる」、連載の題名と一致。 |
| 第9話 | 自殺か他殺か | 3巻または4巻 第十四話「酒」目安武官が酒で亡くなった事件。連載の第十四話「酒」にあたるとみられる。第十三話「誤解」が含まれるかと、3巻・4巻のどちらに入るかは決められない。 |
| 第10話 | 蜂蜜 | 4巻 第十六話〜第十七話「蜂蜜」目安里樹妃毒殺未遂の真相を探る話。4巻の内容紹介、連載の題名と一致。前の第十五話「猫猫への依頼」も、この調査の依頼にあたる可能性がある。 |
| 第11話 | 二つを一つに | 4巻 第十八話「阿多妃」目安阿多妃とその息子の過去、侍女頭の風明の秘密。連載の第十八話「阿多妃」と一致。 |
| 第12話 | 宦官と妓女 | 4巻 第十九話「すれ違い」〜第二十話「宦官と妓女」目安口下手が災いして解雇され、花街で壬氏と再会する。題名「宦官と妓女」が一致し、4巻は「原作小説第1巻分までの内容を収録した、後宮編完結」の巻。第二十一話「荷造り」がこの話か次の話かは決められない。 |
| 第13話 | 外廷勤務 | 5巻 第二十二話「外廷勤務」目安題名が一致し、5巻の内容紹介「壬氏に直接雇われる形で外廷での勤務」「新章開幕」とも一致。前の第二十一話「荷造り」も含む可能性がある。 |
| 第14話 | 新しい淑妃 | 5巻 第二十三話「後宮教室」目安上級妃への妃教育の講師を頼まれる話で、連載の第二十三話「後宮教室」と一致。終わりの不審な音(倉庫の小火)は次の第二十四話「煙管」へつながる。 |
| 第15話 | 鱠 | 5巻 第二十四話「煙管」〜第二十五話「鱠」目安小火で拾ったきせると、海藻の毒で倒れた官僚の話。連載の題名と一致。6巻の内容紹介は化粧から始まるため5巻とした。 |
| 第16話 | 鉛 | 5巻 第二十六話「鉛」目安彫金細工師の遺言の謎。題名が一致。6巻の内容紹介は化粧から始まるため5巻とした。 |
| 第17話 | 街歩き | 6巻 第二十七話「化粧」〜第二十八話「街歩き」目安壬氏に化粧をして二人で街を歩く話。6巻の内容紹介、連載の題名と一致。 |
| 第18話 | 羅漢 | 6巻 第二十九話「梅毒」目安緑青館の離れで病にふせる妓女に薬を届ける話。6巻の内容紹介「初めて明かされる猫猫の両親」と一致。 |
| 第19話 | 偶然か必然か | 6巻 第三十一話「偶然か必然か」目安題名が一致し、6巻の内容紹介「これまで猫猫が謎解きに関わってきた出来事が、一つに繋がる」とも一致。前の第三十話「翠苓」も含む可能性がある。 |
| 第20話 | 曼荼羅華 | 7巻 第三十二話「中祀」〜第三十三話「曼荼羅華」目安祭事で壬氏を救った後、事件のつながりを推理する話。7巻の内容紹介「壬氏の危機を救った猫猫から語られる、偶然を装った事故の背景」と一致。第三十二話「中祀」は6巻の終わりに入っている可能性がある。 |
| 第21話 | 身請け作戦 | 7巻 第三十五話「後宮ふたたび」ほか目安翡翠宮で再び毒見役をする場面は第三十五話「後宮ふたたび」にあたるとみられる。李白の身請けの相談の場面がどの話かは決められない。巻は前後の話(曼荼羅華・青い薔薇)が7巻にあることによる。 |
| 第22話 | 青い薔薇 | 7巻 第三十六話「青薔薇と爪紅」目安青い薔薇を咲かせる難題。7巻の内容紹介「「青い薔薇が見たい」という難題」、連載の題名と一致。 |
| 第23話 | 鳳仙花と片喰 | 7巻または8巻 第三十七話〜第三十九話「鳳仙花と片喰」目安羅漢との象棋の勝負。題名が一致。7巻の内容紹介は「羅漢と向き合う事になる」で終わり、8巻は勝負に敗れた後から書かれているため、勝負の場面が7巻の終わりから8巻にかけてのどこで区切られるかは決められない。 |
| 第24話 | 壬氏と猫猫 | 8巻 第四十話「見送り」目安羅漢が身請けする妓女を選び、猫猫が城壁で舞う。8巻の内容紹介「身請けを祝う、見送りの舞」と一致。 |
TVアニメ第2期を話数ごとに見る(全24話)
この期はねこクラゲ版の漫画の8巻の終わりまたは9巻から17巻(連載の第四十一話〜第八十三話ごろ)にあたり、最終話の場面が17巻に入っているかは未確認です(目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第25話 | 猫猫と毛毛 | 8巻または9巻 第四十一話「書」〜第四十二話「猫」目安後宮での大衆小説の流行と、子猫(毛毛)の話。連載の題名と一致。9巻の内容紹介は隊商から始まり「子猫を捕まえてくれた女官と再会」とあるので、この2話は8巻の終わりに入っている可能性があるが、確認できない。 |
| 第26話 | 隊商 | 9巻 第四十三話「隊商」目安題名が一致し、9巻の内容紹介「久々に隊商(キャラバン)がやってきた後宮で」とも一致。 |
| 第27話 | 冬人夏草 | 9巻 第四十四話〜第四十五話「冬人夏草」目安毒キノコの調査と中級妃の死。題名が一致し、9巻の帯の文句「茸は毒にも、薬にも」「壬氏から新たな相談事」とも一致。 |
| 第28話 | 鏡 | 9巻または10巻 第四十六話「鏡」目安特使から贈られた鏡と、密室の謎。題名が一致。9巻・10巻の内容紹介にこの事件は出てこず、どちらの巻に入るかは決められない。 |
| 第29話 | 月精 | 10巻 第四十七話〜第四十八話「月精」目安十六夜の宴で月精を登場させる話。題名が一致し、10巻の内容紹介とも一致。 |
| 第30話 | みたび、水晶宮 | 10巻 第四十九話「診療所」〜第五十二話「みたび、水晶宮」目安診療所の女官・深緑の頼みで水晶宮へ行く話。題名が一致。10巻の内容紹介「商隊により後宮に香油が持ち込まれた背景」(第26話で猫猫が香油に違和感を持ち水晶宮へ向かう話の続き)と一致するため10巻とした。第五十二話までが10巻に入るかは確認できない。 |
| 第31話 | 選択の廟 | 11巻 第五十三話〜第五十四話「選択の廟」目安古い廟の順路の謎。題名が一致し、11巻の内容紹介とも一致。 |
| 第32話 | 皇太后 | 11巻 第五十五話「皇太后」目安皇太后から先帝の呪いの調査を頼まれる。題名が一致し、11巻の内容紹介とも一致。 |
| 第33話 | 先帝 | 11巻 第五十六話〜第五十八話「先帝」目安先帝の呪いの正体。題名が一致。12巻の内容紹介が「先帝の呪いの謎を解き」から始まるため11巻とした。 |
| 第34話 | 怪談 | 12巻 第五十九話「怪談」目安桜花に連れられて怪談の会へ。題名が一致し、12巻の内容紹介「桜花に連れられて後宮での夜の催しに参加」とも一致。 |
| 第35話 | 狩り | 12巻 第六十話「避暑地」〜第六十三話「狩り」目安子の一族の地での狩り。題名が一致し、12巻の内容紹介「壬氏の頼みで狩りに同行」とも一致。洞窟の場面は第36話。 |
| 第36話 | 華瑞月 | 12巻の終わり〜13巻のはじめ目安洞窟で壬氏の秘密を知る場面は12巻の終わり(12巻の内容紹介「暗がりの中、蛙に触れて、壬氏の秘密を知る」)、犯人をあぶり出す場面は13巻(13巻の内容紹介「李白の協力で犯人を捕らえ」)。連載の第六十三話「狩り(後編)」〜第六十四話「覆面の御方」あたりとみられるが、話の区切りは確認できない。volume は後半の13巻とした。 |
| 第37話 | 湯殿 | 13巻 第六十五話「湯殿」目安題名が一致し、13巻の内容紹介「後宮での勤務に戻った猫猫に、また新たな謎解き」とも一致。 |
| 第38話 | 踊る幽霊 | 13巻 第六十七話「踊る幽霊」目安金剛宮の幽霊。題名が一致し、14巻の内容紹介が「金剛宮の幽霊騒動を解決し」から始まるため13巻とした。間の第六十六話「赤羽」がどの話にあたるかは決められない。 |
| 第39話 | 氷菓 | 13巻 第六十八話「噂の宦官と氷菓」目安小蘭を助けるための氷菓。13巻の帯の文句「機転を利かせて、美味しい氷菓」、14巻の内容紹介「氷菓を作って小蘭を助けた」と一致。 |
| 第40話 | 巣食う悪意 | 14巻 第六十九話「逆子」〜第七十一話「巣食う悪意」目安逆子、羅門の後宮入り、手習所での違和感。題名と14巻の内容紹介が一致。 |
| 第41話 | 狐の里 | 14巻または15巻 第七十二話〜第七十四話「狐の里」目安猫猫の失踪と、毛毛の足跡を手掛かりにした捜索。連載の第七十二話「狐と狸の化かし合い」・第七十三話「足跡」・第七十四話「狐の里」にあたるとみられる。14巻の内容紹介は「思わぬ人物との再会」で終わり、15巻は隠れ里から書かれているため、どちらの巻に入るかは決められない。第七十二話は第40話の終わりの可能性もある。 |
| 第42話 | 鬼灯 | 15巻 第七十五話「鬼灯」目安猫猫と同時に消えた宦官の手掛かり。題名が一致し、15巻の内容紹介「消えた宦官の情報を求める壬氏」とも一致。 |
| 第43話 | 祭り | 15巻 第七十六話「祭り」目安隠れ里の祭り。題名が一致し、15巻の内容紹介「子翠の故郷の隠れ里で…祭り」とも一致。 |
| 第44話 | 砦 | 16巻 第七十七話「取引現場」〜第七十八話「砦」目安飛発の工房の倉庫で神美に見つかり、砦へ囚われる。題名と16巻の内容紹介「狐の里の倉庫に忍び込んだことが神美にばれ、薬師として砦に連れて来られる」が一致。第七十七話が15巻の終わりに入っている可能性は確認できない。 |
| 第45話 | 蟇盆 | 16巻 第七十九話「蟇盆」目安砦での神美の拷問。題名が一致し、16巻の内容紹介「砦にいる響迂達子供」とも一致。 |
| 第46話 | 禁軍 | 16巻の終わり〜17巻目安楼蘭との再会と禁軍の進軍。17巻の内容紹介「楼蘭と再会し」「砦に突入する壬氏達」、16巻の「砦での決戦を迎える」と一致。連載の第八十話「飛発」〜第八十二話「奇襲作戦」あたりとみられるが、話の区切りは確認できない。 |
| 第47話 | 子の一族 | 17巻 第八十三話「事の始まり」目安子昌の登場と、楼蘭が語る子の一族の秘密。17巻の内容紹介「楼蘭から、この無謀な反乱に至った背景を聞く」と、連載の題名「事の始まり」が一致。 |
| 第48話 | はじまり | 決められませんでした鎮圧後の夜明けの話。題名が一致する話がなく、17巻の内容紹介にもこの場面は出てこないため決められない。17巻は「『砦編』完結」の巻だが、この場面が17巻に入っているか、まだ単行本になっていない(18巻以降)かは確認できない。連載では第八十四話「狐につままれた」・第八十五話「休息」が続く。 |
公式の各話の題名・あらすじと、出版社の各巻の内容紹介・収録話を突き合わせた目安です(原作の本文での照合はしていません)。前後の話との境目は、1話ほどずれることがあります。2026年10月14日確認
漫画(倉田三ノ路版)で読むなら
アニメとの巻の対応が、公式には発表されていません。このため、どの巻から読めばよいかは案内していません。巻ごとの内容紹介を見て、自分で選ぶこともできます。
第3期は2026年10月2日から放送中(第2クールは2027年4月から)です。第3期がどこまでを描くかは公式に発表されていないため、放送後に確認して追記します。倉田三ノ路版の漫画は、アニメとの巻の対応が公表されていないため、このページでは案内していません。
出典と確認日
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- 薬屋のひとりごと 16|ヒーロー文庫
- 『薬屋のひとりごと』全世界シリーズ累計5,700万部突破(PR TIMES)
- 薬屋のひとりごと 17|SQUARE ENIX
- 薬屋のひとりごと 1|SQUARE ENIX
- 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 22|小学館コミック
- 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1|小学館コミック
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- Blu-ray 第1巻|アニメ 薬屋のひとりごと 第1期
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- 薬屋のひとりごと(9)
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