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【推しの子】アニメの続きは何巻から?3期のあとと原作の対応
【推しの子】作品ガイドを見る第4期 制作決定原作は全16巻で完結
読む本ごとの答え
読みたい本を選んで、見たところの行を見てください。同じ本で続けて読めるように、本ごとに分けています。
第2期(第24話)まで見た
第3期(第35話)まで見た
見た期ごとの根拠
原作漫画で読むなら
TVアニメ第1期(第1〜11話)を見終えたら
次に読むのは原作漫画の5巻です(目安)。
1〜4巻は、アニメ第1期で見た範囲です。
目安2026年10月14日確認公式サイトのあらすじで、第1期の最終話(第11話「アイドル」)はB小町が初めてステージに立つ回です。出版社の内容紹介では、4巻で新生B小町が「ファーストステージ」に向けて活動を始め、5巻は「ファーストライブを終え」たところから、2.5次元舞台の話が始まります。第2期は舞台『東京ブレイド』の稽古から始まるため、第1期の続きは5巻からと考えられます。
出典:集英社、【推しの子】製作委員会
TVアニメ第2期(第12〜24話)を見終えたら
次に読むのは原作漫画の9巻です(目安)。
9巻の途中までは第2期と重なりますが、9巻から読むと取りこぼしません。
目安2026年10月14日確認公式サイトのあらすじで、第2期の最終話(第24話「願い」)はゴローの体が見つかり、ルビーが不思議な少女から事件の情報を知らされる回です。出版社の内容紹介では、9巻でルビーが高千穂でアイを殺した犯人が二人組だったと知り、その半年後から「第七章中堅編」が始まります。第3期の第25話は「『POP IN 2』の発売から半年」から始まるため、第2期の終わりは9巻の途中にあたると考えられます。
出典:集英社、【推しの子】製作委員会
TVアニメ第3期(第25〜35話)を見終えたら
次に読むのは原作漫画の13巻です(目安)。
13巻の途中までは第3期と重なりますが、13巻から読むと取りこぼしません。原作は16巻で完結しているので、13〜16巻の4冊で物語の最後まで読めます。
目安2026年10月14日確認公式サイトの各話の題名とあらすじで、第3期の第34話は「個人間オーディション」、最終話の第35話「それが始まり」は、ルビーが演技の猛練習の中で追い詰められていく回です。出版社の内容紹介では、13巻でルビーが「個人間オーディション」で主演の座を得てアイ役に決まり、自主稽古で「役作り」に行き詰まります。続く14巻は映画『15年の嘘』の撮影が始まるところからです。このため、第3期の終わりは13巻の中にあたると考えられます。
出典:集英社、【推しの子】製作委員会
途中まで見た人へ:話数ごとの対応
見たところの話を探すと、原作の何巻のどの話にあたるかが分かります。その次の話から読めば続きです。
TVアニメ第1期を話数ごとに見る(全11話)
この期は原作1巻から4巻の第四十話(4巻の最後)までにあたります(目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第1話 | Mother and Children | 1巻 第一話〜第十話目安90分の拡大回。あらすじ(産婦人科医ゴローの前に推しのアイが患者として現れる)は1巻の内容紹介と一致。次の第2話は「アイの死から十数年」から始まり、2巻(第十一話から)の内容紹介も「時が経ち、双子は高校生に」と続くため、1巻の全10話をこの回の範囲としました。2巻の内容紹介はアイの死にも触れているので、境目は目安です。 |
| 第2話 | 三つ目の選択肢 | 2巻 第十一話〜第十三話目安あらすじ(アイの死から十数年、ルビーがアイドルを目指すがアクアに阻まれる)は2巻の内容紹介(時が経ち双子は高校生、ルビーは母のように輝くため芸能界へ)と一致。題名は原作第十二話の題と同じとみられます。終わりの話は目安です。 |
| 第3話 | 漫画原作ドラマ | 2巻 第十四話〜第十六話目安題名は原作第十五話の題と同じとみられます。かなとの再会とドラマ出演の打診は、2巻の内容紹介(アクアは“復讐”のため芸能界に挑む)の流れ。範囲は目安です。 |
| 第4話 | 役者 | 2巻 第十七話〜第十九話目安題名と同じ題の原作の話はありません。第3話から続くドラマの撮影の話です。次の第5話の始まり(ルビーがかなをスカウト)を2巻の最後の話(第二十話)とみて、第十九話までとしました。範囲は目安です。 |
| 第5話 | 恋愛リアリティショー | 2巻 第二十話〜3巻 第二十二話目安題名は3巻の最初の話(第二十一話)の題と同じとみられます。3巻の内容紹介(ルビーはアイドル活動の準備を始め、アクアは恋愛リアリティショーへ)と一致。ルビーがかなをスカウトする場面は2巻の最後の話とみました。範囲は目安です。 |
| 第6話 | エゴサーチ | 3巻 第二十三話〜第二十五話目安題名は原作第二十四話の題と同じとみられます。『今ガチ』の収録とあかねの苦境は、3巻の内容紹介(恋愛リアリティショーで見る芸能界の“リアル”)と一致。範囲は目安です。 |
| 第7話 | バズ | 3巻 第二十六話〜第二十八話目安題名は原作第二十七話の題と同じとみられます。あかねを救い、番組を続ける流れは3巻の恋愛リアリティショーの話。範囲は目安です。 |
| 第8話 | 初めて | 3巻 第二十九話〜4巻 第三十二話目安題名は3巻の最後の話(第三十話)の題と同じとみられます。4巻の内容紹介(アクアとあかねがカップル成立、番組が終わった後の関係)につながるため、4巻の初めの話まで入るとみました。範囲は目安です。 |
| 第9話 | B小町 | 4巻 第三十二話〜第三十四話目安MEMちょがB小町の新メンバーになる話で、4巻の内容紹介(新生“B小町”がファーストステージに向けて正式に活動スタート)と一致。題名と同じ題の原作の話はありません。範囲は目安です。 |
| 第10話 | プレッシャー | 4巻 第三十五話〜第三十七話目安題名は原作第三十七話の題と同じとみられます。ジャパンアイドルフェスに向けたセンター問題は、4巻の内容紹介(ファーストステージに向けた活動)と一致。範囲は目安です。 |
| 第11話 | アイドル | 4巻 第三十八話〜第四十話目安B小町が初めてステージに立つ回。5巻の内容紹介が「ファーストライブを終え」から始まり、5巻は第四十一話からなので、4巻の最後の話(第四十話)までとしました。題名と同じ題の原作の話はありません。 |
TVアニメ第2期を話数ごとに見る(全13話)
この期は原作5巻から8巻の第八十話(8巻の最後)までにあたります(目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第12話 | 東京ブレイド | 5巻 第四十一話〜第四十四話目安舞台『東京ブレイド』の稽古が始まる回で、5巻の内容紹介(ファーストライブを終え、アクアに2.5次元舞台の出演依頼。あかねとかなも出演)と一致するため、5巻の最初の話からとしました。題名と同じ題の原作の話はありません。範囲は目安です。 |
| 第13話 | 伝言ゲーム | 5巻 第四十五話〜第四十六話目安題名は原作第四十五話の題と同じとみられます。原作者アビ子と先輩漫画家の頼子の側から、稽古場のトラブルを描く回で、5巻の舞台編の話。範囲は目安です。 |
| 第14話 | リライティング | 5巻 第四十六話〜第四十九話目安題名は原作第四十九話の題と同じとみられます。GOAの実力を確かめて脚本を書き直す流れは、6巻の内容紹介(一度“全ボツ”にした脚本で、アビ子はGOAと和解)の前の段階にあたります。範囲は目安です。 |
| 第15話 | 感情演技 | 5巻 第四十九話〜6巻 第五十一話目安題名は5巻の最後の話(第五十話)の題と同じとみられます。完成した脚本が役者に“感情演技”を求める流れは6巻の内容紹介と一致するため、6巻の初めの話まで入るとみました。範囲は目安です。 |
| 第16話 | 開幕 | 6巻 第五十二話〜第五十五話目安題名は原作第五十五話の題と同じとみられます。アクアとあかねの話(あらすじの『カレシの責務』)から舞台の幕開けまでで、6巻の内容紹介(本番も間近)と一致。範囲は目安です。 |
| 第17話 | 成長 | 6巻 第五十六話〜第五十八話目安題名は原作第五十八話の題と同じとみられます。舞台の本番中のメルトの話で、6巻の内容。範囲は目安です。 |
| 第18話 | 太陽 | 6巻 第五十九話〜7巻 第六十一話目安題名は6巻の最後の話(第六十話)の題と同じとみられます。あかねとかなの真っ向勝負は7巻の内容紹介(かなとあかねが舞台上で演技をぶつけ合う)と一致するため、7巻の初めの話まで入るとみました。範囲は目安です。 |
| 第19話 | トリガー | 7巻 第六十二話〜第六十四話目安題名は原作第六十四話の題と同じとみられます。かなの選択と、トラウマと向き合うアクアの方法は7巻の内容紹介と一致。範囲は目安です。 |
| 第20話 | 夢 | 7巻 第六十五話〜第六十七話目安アクアが感情演技を演じきる回で、7巻の内容紹介(アクアが辿り着く役者としての生き様、第五章のクライマックス)と一致。題名と同じ題の原作の話はありません。範囲は目安です。 |
| 第21話 | カイホウ | 7巻 第六十八話〜8巻 第七十一話目安題名は原作第六十八話の題「開放」と読みが同じ。姫川から聞かされる父親についての事実は8巻の内容紹介(アクアは父親の現状を知り、復讐心は下火に)、B小町の新展開は8巻のMV撮影の話につながるため、8巻の初めの話まで入るとみました。範囲は目安です。 |
| 第22話 | 自由 | 8巻 第七十一話〜第七十三話目安題名は原作第七十二話の題と同じとみられます。宮崎旅行の前の買い物と、目的を失ったアクアの話は8巻の内容紹介(復讐心は下火、高千穂へ)と一致。範囲は目安です。 |
| 第23話 | 再会 | 8巻 第七十四話〜第七十七話目安題名は原作第七十七話の題と同じとみられます。宮崎でゴローの痕跡を辿る話は8巻の内容紹介(MV撮影で神話の街・高千穂へ、前世のアクアとルビーが死んだ場所)と一致。範囲は目安です。 |
| 第24話 | 願い | 8巻 第七十八話〜第八十話目安題名は8巻の最後の話(第八十話)の題と同じとみられます。ルビーが不思議な少女から事件の情報を知らされる場面は9巻の内容紹介の冒頭(高千穂で犯人が2人組だったと知る)にも書かれているため、9巻の初めの場面と少し重なるかもしれません。次の第25話は9巻の内容紹介の「半年が過ぎ」の後から始まります。 |
TVアニメ第3期を話数ごとに見る(全11話)
この期は原作9巻から13巻の第百二十七話ごろまでにあたります(目安)。
| 話 | 題名 | 原作 |
|---|---|---|
| 第25話 | 入れ込み | 9巻 第八十一話〜第八十四話目安あらすじ(『POP IN 2』の発売から半年、B小町はブレイク寸前)は9巻の内容紹介(半年が過ぎ、“第七章中堅編”始動)と一致。題名は原作第八十三話の題と同じとみられます。範囲は目安です。 |
| 第26話 | 打算 | 9巻 第八十四話〜第八十八話目安題名は原作第八十五話の題と同じとみられます。ルビーがネット番組『深掘れ☆ワンチャン』で地位を築く話で、10巻の内容紹介(ルビーがレポーターを務めるネットTVのバラエティ番組)の前の段階。範囲は目安です。 |
| 第27話 | コンプライアンス | 9巻 第八十九話〜10巻 第九十二話目安題名は9巻の最後の話(第九十話)の題と同じとみられます。コスプレ取材回の騒動は10巻の内容紹介(“コスプレ特集”がコスプレイヤーへの配慮を欠く取材から“炎上”騒動に)と一致するため、10巻の初めの話まで入るとみました。9巻と10巻が2話ずつのため、ページ数の多い9巻を巻の数字にしました。範囲は目安です。 |
| 第28話 | 盲目 | 10巻 第九十三話〜第九十六話目安題名は原作第九十五話の題と同じとみられます。売れるために人を利用するルビーと、それを訝しむアクアの話は10巻の内容紹介(ルビーは騒動すらも利用、アクアはアイ殺害の真相に迫る)と一致。範囲は目安です。 |
| 第29話 | 営業 | 10巻 第九十七話〜11巻 第百一話目安題名は10巻の最後の話(第百話)の題と同じとみられます。役者としてもアイドルとしてもうまくいかないかなの話は、11巻の内容紹介(アイドル活動に悩むかなが飲み会で大物映画監督と繋がる)につながるため、11巻の初めの話まで入るとみました。範囲は目安です。 |
| 第30話 | アイドルと恋愛 | 11巻 第百二話〜第百三話目安題名は原作第百二話の題と同じとみられます。かなが島の事務所に出入りする姿を撮られる話は、11巻と12巻の内容紹介(“スキャンダル”、島政則の事務所マンション)と一致。範囲は目安です。 |
| 第31話 | 決裂 | 11巻 第百四話〜第百六話目安題名は原作第百六話の題と同じとみられます。かなを救うためのアクアの方法は、12巻の内容紹介の冒頭(スキャンダルを揉み消すバーター記事)に書かれている場面です。12巻は第百十一話からで、次の第33話が12巻の最初の話にあたるため、11巻の話としました。範囲は目安です。 |
| 第32話 | 計画 | 11巻 第百六話〜第百十話目安題名は原作第百八話の題と同じとみられます。アクアのリークでアイの嘘(16歳での出産)が明るみになり、ルビーが傷つく話は、12巻の内容紹介の冒頭(アイの出産と双子の素性が明るみに、ルビーはアクアを拒絶)に書かれている場面です。範囲は目安です。 |
| 第33話 | 拝金と情熱 | 12巻 第百十一話〜第百十四話目安題名は12巻の最初の話(第百十一話)の題と同じとみられます。映画の出資者集めやキャスティングは、12巻の内容紹介(映画『15年の嘘』企画が本格始動)と一致。範囲は目安です。 |
| 第34話 | 個人間オーディション | 12巻 第百十四話〜第百十八話目安題名は原作第百十四話の題と同じとみられます。あらすじの「嘘とはどういうもの?」は12巻の内容紹介の冒頭の言葉(「ルビーにとって嘘とはどういうもの?」)と同じ。オーディションの結果(ルビーが主演に)は13巻の内容紹介の冒頭にも書かれています。範囲は目安です。 |
| 第35話 | それが始まり | 12巻 第百十九話〜13巻 第百二十七話目安1時間スペシャルの最終話。演技の猛練習の中で追い詰められていくルビーは、13巻の内容紹介(自主稽古で“役作り”に詰まり、“母親”への思いに葛藤)と一致。第4期の紹介文と14巻の内容紹介はどちらも映画『15年の嘘』の撮影開始から始まるため、この回は13巻の途中で終わるとみました。終わりの話(第百二十七話)はいちばん不確かな目安です。題名は原作第百十話(11巻)の題と同じですが、あらすじの内容は12〜13巻にあたります。 |
公式の各話の題名・あらすじと、出版社の各巻の内容紹介・収録話を突き合わせた目安です(原作の本文での照合はしていません)。前後の話との境目は、1話ほどずれることがあります。2026年10月20日確認
出典と確認日
この記事は、公式サイト・出版社・書店などの情報をもとにしています。「目安」と書いたところは、公式の情報から編集部が読み取ったもので、漫画・小説の本文での照合はしていません。
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